農業経営アドバイザー試験【研修その4】

農業経営アドバイザー研修の最終日の4日目は、講義が3コマありました。
「農地制度・農地所有適格法人」
「農業マーケティング」
「農業・農村構造と農業政策」
です。

日本農業論

研修も4日目となると疲れもピークに達し、明日は試験だし、だんだん試験のヤマ当て的な雰囲気に…(と思ったのは私だけでしょうか^^;)

午前中の農地法の講義は、明日の試験について【〇×形式の問題】【26問】【申請書の提出先を覚えておく】くらいの情報しかないのですが、テキストが分かりやすいのでしっかり読んでおけばいいと思います。

午後のマーケティングは、試験がレポート提出ということもあり講義を聞い暗記するというものではないし、正直、2時間半ほど話を聞いたところでマーケティングの達人になれるはずもなく、コンサルタントのフレームワークをちょこっとかじったという感じです。結局、コンサルの仕事ってその人のセンス&人脈だな、と思いました。(個人的感想)

最後の農政政策については、暗記ポイントがかなり出回っているので、みんなそれを覚えるといった感じです。どちらかといえば、出題されるか否かを聞き取る講義といった雰囲気。
ただ、指定図書は日本の農政の変遷と海外の情勢がよく分かるので、試験に関係なく興味がある方はご一読されると良いと思います。

ちなみに試験は会場で配布されるレジュメからから出題されます。講義ではテキストは使用しません。(テキストの内容がレジュメにまとめられています。)

というわけで、講義が終われば後はひたすら試験勉強(暗記)に取り掛かるだけです!

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