農業経営アドバイザー試験【研修その1】

2017年11月6日に受講した農業経営アドバイザー研修第1日目の様子です。

農業計理士教科書【税務編】

研修科目は「農業簿記・農業税務」。

12~13時のお昼休憩をはさんで、午前・午後ともだいたい1時間に1回の割合で10分間のトイレ休憩がある以外は、余談なし板書なしで立て板に水のごとくテキストの解説が延々と続きます。

とにかくよどみのない解説なので、書き留めるのが間に合わない。学習内容を把握するためにもテキストは事前に通読しておくべき。ただ、説明は非常に分かりやすく、テキストを読んだときに曖昧だった点が「そういうことかー!」と腑に落ちて良かったです。農業簿記検定2級を勉強しておくとより理解が深まります。

…やはり、この試験の受験者は金融機関やJAの方が圧倒的に多いので、財務諸表を読んだりするのは実務を通して慣れていらっしゃるのでしょうか?(羨ましい)
今回の話は工業簿記の理屈とか簿記一巡が分かってないと難しいと思いました。
それに加えて税金の話も一気に進むので、ページを追うのに必死。
最後に畳み掛けられる「肉用牛免税・農事組合法人の従事分量配当・消費税・事業承継の贈与税」はツラかったです。(´;ω;`)

あと、研修開始直後から1時間の間に「ここは試験に出ますよ~」とサラリと言われたポイントが2点あったのですが、そこホントに重要です!!!⇒(一社)農業経営支援センター主催の「農業経営アドバイザー資格 事前学習会」に必ず参加しておかないとダメです!

その後も、「ここは覚えておいてください」と教えて頂くのですが、どういう風に出題されるかは普通では分からないので、ぜひ事前学習会に参加しましょう!

【追記】
「軽減税率制度が始まったら試験問題が(ガラッと)変わる(かも!?)」とおっしゃっていたので、今年度あたりまでが受験のチャンスですよ~皆さん!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です