起業に向けて、読んでおいて損はない本の話。

わが家から徒歩4分のところに図書館があるのでよく利用します。

気になった本があれば、まず図書館で蔵書検索してそのまま予約。
図書館ってほんと便利ですよね。
全ての蔵書がデータベース化されてて検索も簡単だし、
他館の本も1~2日で指定の図書館まで届けてくれる。
他に予約者がなければ貸出延長もワンクリックで、
借りた本の記録や検索した本の登録などマイライブラリーも充実。すごいぞ堺市立図書館。
図書館の発展のために税金払いたい!

ちなみに、図書館になければamazonで即ポチります。
なので、本に限らず、ネットで何かを紹介してくれる方は、
写真だけじゃなくてリンクを貼ってくれたりせめて書名や型番(品番)や店名や住所などなど
テキストで載せてくれると助かります。コピペして検索しやすいので。
という理由で、私も積極的に載せてます。逆に言うと、その辺りの情報に触れずに写真だけ載せてたら「紹介はするけどオススメするまででもないのな」と心中ご察し頂けると幸いです~。(笑)

そんな私が乱読した中から起業関連のオススメ本をご紹介しますね。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

この本は図書館で借りたもののすごく感銘を受けたので購入しました!
付箋とマーカーでいっぱいです。何度も読み返したい本。

起業熱に浮かされて独立するも上手くいかない…。
誰もが陥るワナや事業を成功に導くにはどうすればよいか、の真理が分かりやすく書いてあります。
起業って、会社を作って終わりではなく、いかに続けるか(続く会社に育てるか)が大変なんですよね。
でも、多くの人が、会社を作ることが目的になってその先がおぼつかなかったりします。
会社を作って走り出すと、立ち止まってじっくり考えることがなかなか出来ないので、会社を立ち上げる前に「本当に起業という手段が最適か」「どんな会社にしていきたいか」をしっかり自分に問うことが必要です。
具体的な事業計画も大切ですが、経営ビジョンこそ重要だということを教えてくれる本でした。

帯に「会社に疑問があるあなたへ」って書いてあるけど、本の内容に即してなくてピンと来ないキャッチコピー。損してるよねー。もったいない。

次は、こちら。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

こちらの中から、ビビビッときたところを引用しますね。

・偉大な企業はいずれも独特だけれど、どの会社もいちばんはじめに正しく行なっておかなくてはならないこもがいくつかある。…「創業時がぐちゃぐちゃなスタートアップはあとで直せない」という法則だ。

・創業者の第一の仕事は、いちばんはじめにやるべきことを正しく行なうことだ。土台に欠陥があっては、偉大な企業を築くことはできない。

・「企業文化」は企業そのものから離れては存在しない。企業にとって文化は持つのものじゃない。企業そのものが文化だ。

うん、頑張ろう!って気になるよね!(浅い感想^^;)

これから起業される方は、ぜひ、初心を忘れず大きなビジョンを持って事業を成功させましょう。