ぶどう農園とセブン-イレブンのコラボ企画の話。

8/12、柏原市にある乾のぶどうガーデンさんと
お向かいに店舗を構えるセブン-イレブン柏原国分市場2丁目店さんが
コラボで開催された夏祭りのお手伝いに行って来ました。

かしぴょんと記念撮影!

柏原市のマスコットキャラクター「かしぴょん」と記念撮影!

NPO法人農楽(のら)マッチ勉強会の代表、山本文則さんが
お手伝いを募集されていたのがきっかけです。
「面白そうだな♪」と思って、迷わずエントリーしました!
(農楽マッチ勉強会についてはコチラ★をご覧くださいね)

思い立ったら即行動!がモットーな私。^^

 

◆柏原市長もいらっしゃいましたよ~!(驚)

柏原市長も来訪!

(写真上)セブンイレブンのオーナーさん、かしぴょん、柏原市長の記念撮影。…あれ?肝心の乾さんはどこ!?(焦)

曇っていた空もイベントが始まるころにはカンカン照りになりました。
(雨模様よりはいいけどとにかく暑かった~ > <)
柏原市長の訪問あり、市役所広報課の取材あり、のなかなか気合の入ったイベントです。

このイベントは、乾のぶどうガーデンさんが
小規模事業者持続化補助金を受けて販路開拓の取組みの一環として企画され、
どうせやるなら大々的に!ということで
お向かいのセブン-イレブン柏原国分市場2丁目店さんをお誘いして実現したんだそうです。

コラボ企画の夏祭り!

チラシは新聞折り込みで配布。

大手コンビニとコラボでイベントするなんてすごいですよね!

地域密着で何かイベントするならコンビニとタイアップするのも
ひとつの方法だな~と思いました。
とにかくコンビニの集客力は半端ない。
どんどんお客さんが来るし駐車場は広いし、
たまたま寄ってイベントを知った方もいれば
折り込みチラシ片手に近所の人が自転車で来てくれたり。

場所柄(地域性)もあるかもしれないけど、とにかく
理解のあるオーナーさんが経営するコンビニが近くにあるなら、
コラボ企画を提案するのも新たなビジネスモデルに
なるかもしれませんよね。

ただし、チラシの折り込みエリアは要注意です。
同系列のオーナーが違う店舗が近くにある場合、商圏の絡みで
チラシの配布エリアが限定されるようなので気をつけましょう。
(今回も予定していた一部エリアに折り込みできなかったようです。)

店頭では、『輪投げ』と『ヨーヨー釣り』、そして
ビニールプールを埋め尽くすうまい棒をマジックハンドで狙う『お菓子つかみ取り大会』を実施。
セブン-イレブンの若いバイトの子たちが積極的に声掛けしてお客様を呼び込み、
恥ずかしがる子どもたちを上手に盛り上げてました。

それから意外なことに(!?)、
柏原市のマスコットキャラクター「かしぴょん」が子どもたちに大人気!!!

ちびっこは手を振ったり一緒に写真を撮ったり怖がったり楽しそうにしてました。
私もインカメで自撮りしちゃったよね~。
やっぱり着ぐるみはイベントに華を添えますね。

…長くなったので、続きは後半で!(コチラ☆

ぶどう農園とセブン-イレブンのコラボ企画の話。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 大阪のぶどう栽培と乾のぶどうガーデンさんの話。 – 就農支援・農業経営サポート専門の行政書士ブログ

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