地大豆「緑だんだん」を盛り上げよう!

今日は実家に帰省して、地大豆「緑だんだん」の生産者会議に参加してきました。

◆地大豆とは?

地大豆とは、土地土地の農家が自家採種、長い年月をかけて育ててきた在来品種の大豆のことです。
ヰセキの営農情報|地大豆の魅力

と、簡単に引用しちゃったのですが、文字通りその土地に根付いてその土地の気候風土に適合した大豆のこと。そして鳥取県では、地域特産品の創出を目指し、県内にある50系統の在来種の中から優れた特性をもつ有望な3系統を選定。その鳥取県代表の座のひとつを射止めたのが「緑だんだん」なんです!
残りの二つは、「三朝神倉(みささかんのくら)」と「鳥取大山2001」という品種。
で、なんと、このうち「緑だんだん」と「鳥取大山2001」は、わが実家が種子生産を担っているのです。すごい!

…と、喜ばしい反面、生産が上手くいっていないのも事実でして。> <

このままだと他の地域でやる気のある生産者さんの手に渡ってしまうかもしれない!という危機感が募り、今年は必ず実績を上げなければならないという背水の陣で、わたくしが経営アドバイザー兼統括マネージャーとして協力することになりました。

緑だんだん

今回の集まりでは、「地大豆の会」メンバーの方々の栽培ほ場の確認、作業工程や作業分担の確認、次回以降の定期会合の日程、その他モチベーションの確認等々、今まで各人各様だった取組みをもう少しチームとしてやっていこう!という(前向きな)話し合いを行いました。

この、大豆の栽培作業のスタートと収穫がちょうど水稲の繁忙期(田植えと稲刈り)に重なるので、どうしても作業が後回しになりやすく、やる気だけではどうにもならないのです。天候にも左右されるし。寄る年波には勝てないし…。(笑)
そこをどうスケジュール管理するか、が私の腕の見せどころ。
ドラッカーを読んでマネジメントを研究します!

 

地大豆「緑だんだん」を盛り上げよう!」への1件のフィードバック

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